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Amebaへ移行します [その他]

しばらく併用しておりましたが、
もうそろそろ完全に移行したいと思います。
今後の最新情報は、新しいブログをご参照ください[exclamation]

新しいブログはこちら↓
http://ameblo.jp/haru-org/

これからも宜しくお願い致します[るんるん]

2012年、明けましておめでとうございます!! [その他]

[ぴかぴか(新しい)]2012年になりましたね[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]

今年の冬は天気に恵まれていますね[晴れ]
もちろん夜は寒いですが、雪も降らず、
年末年始もすごーく寒いというほどではなく、
元気に過ごしております[わーい(嬉しい顔)]

今年の年越しは、近くのお寺で鐘が叩けるところへ行って参りました[車(セダン)]

出発が少し遅れてしまい、108回が終わるまでに間に合うのか?!
と思ったら、そこでは列が途切れるまで打たせてくれるとのこと。
でも、途中で途切れてしまったらそこでお終い、なので、
係の方々が、とても気を遣いながら、
鐘のある櫓に誘導してくださいました。
どうやら、私の番のころは、160回あたりだったそうw

鐘は、思ったより簡単に大きな音が出て、
叩きすぎの音を出されている方もちらほらといらっしゃいました[exclamation]

鐘も歴史的には、音で人々にいろんな合図を送るのに用いられてきましたが、
オルガンも起源をたどると、サイレンのように、大きな音で遥か遠くまでシグナルを伝えるために、
使われたいたものだそうです[ひらめき]

さて、今年は2012年ですが、
今年、メモリアルイアーを迎える作曲家はどなたでしょうか!?

ピアノ曲で有名なドビュッシー(1862-1918)は生誕150年ですね。

オルガンでは、
スウェーリンク(1562-1643)が生誕450年になります[ぴかぴか(新しい)]

また今年も、様々な素敵な音楽に出会っていけたらいいなと思っております[るんるん]

クリスマスディナーコンサート [演奏会]

皆様、クリスマスはいかがお過ごしされたでしょうか[クリスマス]

23日は、何度かお伺いしているルヴェソンヴェール駒場店へ、
クリスマス演奏に行ってまいりました。

ルヴェソンヴェール駒場店(東大の敷地内にあるフランチレストランです)
http://www.leversonverre-tokyo.com/restaurant_komaba/

この日のディナーは常連のお客様も多くいらっしゃっていて、
予約で満席とのことでした[exclamation×2]
17時の開店とともに、続々とお客様がいらっしゃり、
演奏のはじまる18時半には、賑やかなクリスマスディナーの風景が出来上がっておりました。

クリスマスの夜、やはり外はとっても寒いですが、
入口には素敵なトナカイが迎えてくれて、
お店のなかは暖かく明るく、美味しい匂いが立ちこめています。
まるでどこかの絵本にある一ページのようでした[ぴかぴか(新しい)]
お帰りのお客様がここで記念写真を撮ったりしていました[カメラ]

演奏終わったあとは、私もトナカイの写真を撮ろう!と思っていたのですが、、
食事をしていたら忘れて、、帰ってきてしまいました[ふらふら]

今回お届けした音楽は、
クリスマスの賛美歌にはじまり、バロックの有名な歌曲やクリスマスの曲、バッハの名曲など。
やはりクリスマスなので、クリスマスらしい曲は好評で、またプログラム編成も良かったとお褒めいただきました。有難うございます!

レストランはクリスマスの特別ディナーコースもあり、
演奏中にも、美味しいスープの匂いがしてきたり、、[揺れるハート]
もしも運悪く、すごーく空腹だったりすると、ツライ状況かもしれませんが、
そうではなかったので、なんだか楽しい気分になりました[かわいい]

美味しいお食事とご家族や友人の団欒のお時間のなか、音楽に耳を傾けてくださった方々、
楽しそうに聴いてくださっていた方々、アンケートにご協力くださった方々、
有難うございました[exclamation×2]

子供さんも結構いらしたので、
演奏終了後に、少しだけチェンバロ見学・体験時間を設けさせていただきました。
はじめて見る方も多かったようで、珍しい楽器に多くのお客様が興味を持ってくださり、
大変嬉しく思います。有難うございました[るんるん]

来年もいろいろなところに楽器を持っていき、活動していきたいと思います[手(チョキ)]

クリスマスディナーコンサート、駒場東大のレストラン [演奏会]

[クリスマス]クリスマス音楽を聴きながら、クリスマスディナーをしてみませんか[クリスマス][るんるん]

何度かお伺いさせていただいている駒場東大のレストランにて、クリスマスディナーに演奏をいたします。
クリスマスらしい曲、バロックの曲を中心に選曲いたしました。
私はチェンバロを持って伺います[exclamation]

このクリスマス時期には「ノエル特別コース」が用意されているそうです。
(詳細はお店HPをご参照ください)
私も終わったあとのお食事が楽しみです^^[ぴかぴか(新しい)]


■ルヴェ・ソン・ヴェール駒場店
 2011年12月23日(金・祝) 18:30~
クリスマスディナーコンサート ~クリスマスとバロックの音楽~

【演奏者】
 アンサンブル・カンフリエ(http://orchestra.musicinfo.co.jp/~cam/
  フルート :川原夕香
  チェロ  :押鐘浩之
  チェンバロ:斉藤はる奈

【プログラム】
  ・作曲者不詳 アメージンググレイス
  ・A.コレルリ  クリスマスコンチェルトより パストラーレ
  ・G.ヘンデル 「私を泣かせてください」
  ・F.クープラン クラブサン曲集より
  ・J.S.バッハ  フルート・ソナタより シチリアーノ
  ・J.S.バッハ  ゴルドベルグ変奏曲 アリア
  ・J.S.バッハ  ガンバソナタ1番より
  ・J.S.バッハ  「主よ人の望みの喜びよ」
  ・J.S.バッハ  「目覚めよ、とわれらに呼ばれる物見らの声」
  ・クリスマスの賛美歌  
  ほか

*お席のご予約・お問い合わせはルヴェ・ソン・ヴェール駒場店(http://www.leversonverre-tokyo.com/restaurant_komaba/)まで

今年はジャン・アラン生誕100周年、リスト生誕200周年 [オルガン]

今年も、あと少しになりましたね[雪]
みなさん、忘年会に忙しい時期でしょうか^^

2011年は、オルガニスト・作曲家のジャン・アランの生誕100周年でした[るんるん]

せっかくなので、年内に!と、一番有名なアランのオルガン曲、
リタニーを弾き始めています[るんるん]

ミミファソファミレドミミレミレーミー、3-5-4-2-2 全部足すと8分音符が16個分のテーマですが、
やはり面白いリズムです。

アランは和声、和音の扱いに優れていたということですが、
聞きなれないと、なんだかよく分からない音楽です。

でも聞きなれてくると、、やみつきになってしまいそうな魅力的な音楽です[ぴかぴか(新しい)]


今年はメモリアルイアーだったので、あちこちでアランの演奏が多かったように思えます。

これは芸大の奏楽堂で行われていた記念演奏会でした。
DCF_121.JPG

そう、フランツ・リストもメモリアルイアー、アランよりちょうど100年前の生まれでした[ひらめき]
リストというと、手が大きくて、派手でモテモテな、、いえ、華麗なピアニスト
というイメージがあるかもしれませんが、
オルガン曲も書いていて、オルガニストにとっては重要なレパートリーです[るんるん]


末、というのはバタバタして、あっという間に過ぎてしまうことが多いですが、
今できることは今やっておこう、今年できることは今年に、と
有意義な時間が持てるように心がけてみようかと思っています[わーい(嬉しい顔)]

みなさまも良い12月をお過ごしくださいませ[クリスマス]

クリスマスは、何度か伺っている、駒場のルヴェソンヴェール(カジュアルフレンチレストラン)にて演奏を予定しております[クリスマス][るんるん]

美しい古楽譜と古地図 [音楽]

いま江戸東京博物館で催されている「ヴェネチア展」に行ってきました。
http://www.go-venezia.com/

美術館は好きなのですが、
ここのとこ行けてなかったので、久しぶりです[わーい(嬉しい顔)]

入り口を入るとすぐに、大きな木製のライオンが置かれていました。
本を持つライオンはヴェネチアのシンボルです。
どこかで見かけたことがあるでしょうか?
この木製のライオンは、オルガンケースにあったものだそうです[るんるん]
どんなオルガンだったのでしょうね、残念ながらその情報は紹介されていませんでした。

さて、
展示の目玉は、日本初公開の「二人の貴婦人」なのかもしれませんが、、
私が印象深く感じたのは、古地図でした[exclamation]

当時のヴェネチアの町を遠くから書いた大きな絵や、
直径一メートルはありそうな地球儀、
小さいけれど、実用ではなく装飾品として書かれたと思われる地図、
どれも、大変美しかったです[ぴかぴか(新しい)]

今年はじめに催されていたフェルメールと<地理学者>の美術展でも、
古地図が多数置いてあって、とても楽しんできました!
http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/11_vermeer/index.html
オランダもヴェネチアも水に恵まれ繁栄した街で、共通点がありますね。
地図自体は、フェルメール展のときのほうが数も多かったような気がします。

私は女性にしては地図が読めるほうなのですが、
古い地図は、雰囲気があって、とっても好きです。

これと同じもの、ありましたよね!

そう、古い楽譜です[ひらめき]!!

どちらも、昔は貴重なもので、きれいに手書きされ、色がついていたり、
たとえ中身が解読できなくても(笑!、美しいものですよね。


チェンバロ演奏をさせていただいているピアノカフェショパンには、
古い楽譜をデザインした置物があります。
(私は、はじめてカフェにお伺いしたときに発見して喜んでいましたw)

毎回、演奏とともに、いろいろなお話を取り上げているのですが、
この置物もあるので、楽譜のお話を取り上げたことがあります。
次回も楽譜の話をしてみようかなぁ、、?!

国立音楽大学芸術祭10/28-30 [演奏会]

来週末は、国立音楽大学にて芸術祭(大学祭)が行われます[イベント]
http://www.kunitachi.ac.jp/NEWS/introduction/20111011_01.html

オルガン科では、
10月28日(金)9:10-11:00
大ホールにて
パイプオルガンコンサートを催します[るんるん]
6名にて、バロックから現代曲までの10数曲のプログラムを予定しております。

大ホールのオルガン演奏は時折しかないので、
平日ですが、お時間許す方はぜひいらしてください!

私の曲目は変更があり、
壮大なメンデルスゾーンのソナタ3番、と
バロック時代の作曲家ストラーチェのバレッタ、
をかわいらしい4fの音色を用いて演奏する予定です。


明日のカフェショパンは、バッハ、スカルラッティを演奏予定です。
お楽しみに[喫茶店]

バロックのお勧め本 [音楽]

今年夏に出た新しい本です[ぴかぴか(新しい)]

バロック音楽 歴史的背景と演奏習慣
A Performer's Guide to Music of the Baroque Period
アントニー・バートン (著), 角倉 一朗 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9F%B3%E6%A5%BD-%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E7%9A%84%E8%83%8C%E6%99%AF%E3%81%A8%E6%BC%94%E5%A5%8F%E7%BF%92%E6%85%A3-%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%B3/dp/4276140625/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1316229359&sr=8-1
DCF_1274.JPG

イギリスの音楽大学の学生さん、教師を対象にして作られた本の翻訳です。
バロック音楽を演奏するにあたり必要とされるその背景について書かれています。

古楽器に限らず、古楽の音楽を演奏してみたいな、という方にお勧めの一冊です。

英語が良い方は、、日本のアマゾンで英語版も売られています。

もともとは3冊シリーズの本です。ほかの2冊はまだ英語しかないようですが、古典派、ロマン派の冊子も発売されています[るんるん]

福岡古楽音楽祭 [音楽]

昨年は、青少年のために公開でしたが、
残念ながら今年はなく、、
いつもお世話になっているねこふんじゃったの宮本様http://www.geocities.co.jp/MusicHall/2623/
が呼んでくださり、
オリンピックセンターへリハ見学(お手伝い)に行って参りました[イベント]

福岡古楽音楽祭は今年で13回、
「18世紀音楽祭協会」さん http://www2.odn.ne.jp/~cco69970/
が開催されています。
DCF_1273.JPG
今年の本番は、9月16日から19日まで。

オープニングコンサートには、
バッハのロ短調ミサ曲[exclamation×2]
私もいま国立で参加していることもあり、どんな演奏をするのか?!
非常に興味があったのですが、お伺いした日にこの曲のリハはなく、、[あせあせ(飛び散る汗)]
ちょっと残念。
でも他のリハを静かに見学させて頂きました。
有難うございます!!

この冊子には、プログラムや演奏者紹介だけでなく、
古楽にまつわる色々な解説が載っております[るんるん]

古楽、というもの、ただ演奏だけでは、
作曲家の名前すら知られていないこと、も度々です。
ピアノカフェショパンの演奏でも、いつもお話を挟ませていただいています。
ちょっとクラシックを好きで演奏している人、また音大でモダンを学ばれている人、
でも、知らないことが多いからです。
私も度々新しい曲、新しい作曲家に会い、知識を広げているところです。
その成果を、少しずつ皆様へもご提供できたらいいなーと精進していきたいと思っています。
来週は、、古楽のなかでも古めの音楽を中心にプログラムを組む予定です。

(福岡古楽音楽祭の冊子の最後に、私の名前も載せていただいていることを
見つけました。ありがとうございます!)

夏休み終わり、後期が始まりました [オルガン]

大学の夏休み、、といえば、9月まで。
という感覚だったんですが、、私立は早いのですかね、、
国立はもう後期が開始しました[exclamation×2] 早いです。

夏の間にあれをやろうこれをやろうと思っていましたが、
カフェ演奏、オルガン見学、ガンバ発表会、ブライダルの仕事、、などなど
レジャーはどこへも出かけずなんですが、、気づいたらもうオシマイ[あせあせ(飛び散る汗)]
やり残したことは、どうしようかなーと。。
いえ、その前に来週からの準備です[ダッシュ(走り出すさま)]

気候が暖かくなり、喘息の調子は良かったのですが、苦労したのは「蚊取り線香」。
お医者様にも、あの煙が大丈夫になるにはまだ時間かかるよ、と。
昔から使われているものですが、結構なアレルゲンのようで、驚きました!

来月10月には国立音大の芸術祭があります[イベント]
オルガン科では、10月28日(金)の午前中に大ホールでのオルガンコンサートを催します[るんるん]
私は、メンデルスゾーンのオルガンソナタとブクステフーデを選曲しました。
ブクステフーデのシャコンヌは、とても美しく、
パイプオルガンをはじめる前からの好きな曲です[ぴかぴか(新しい)]

秋から冬にかけては、
音楽、コンサートシーズンですね[るんるん]

まだまだ残暑が厳しいですが、
あっという間に寒くなるのでしょうね[クリスマス]
楽器を弾いていると、気候が寒くなり手が冷たくなるのが悩ましくなる、、
今年もまたそんなことを思い出し、
いまのうちに、頑張っておこう!!と
気合を入れて後期を開始したいと思います[わーい(嬉しい顔)]
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